​ボランティアガイドグループFIG(Free and Informative Guide)リーダー

胎内被爆者・三登浩成

1946年1月、旧畑賀村(現安芸区)生まれ。妊娠4ヶ月の母が原爆投下3日後に入市し、胎内で被爆した。幼い頃は病弱だった。高校の英語教師を退職後、12年以上雨の日以外ほぼ毎日、原爆ドーム前に立ち平和公園を訪れる国内外の人々に被爆の実相を伝えるボランティアガイドをしている。ガイドした人数は30万人を超える。(内、外国人は176ヶ国66,000人超)ガイドのモットーは『最新の情報も盛り込み、被爆の実相を正確に 分かりやすく 心に響くように』。”World opinion will lead to the abolition of nuclear weapons.(世界の世論が核兵器を廃絶へと導く。)”という信念の元、被爆の実相を伝える地道な平和の種蒔きを続ける。直接のガイドとは別に原爆・核兵器についてまとめた7ヶ国語の資料は連日多くの人にノーモアヒロシマのメッセージを伝えている(視線の先にはヒロシマがある

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